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114回国試まで9か月!ブログも夏使用になりました♪

【2018春】国立科学博物館の人体展感想

医療系イベント

こんにちは、ちちもげです。

今回は東京・上野の国立科学博物館で開催されている「人体展」に行ってきました!

何かと人体に興味のある医学生は、既に足を運んでいるのではないでしょうか?

医学生らしい(?)感想を書きたいと思うので、良ければお付き合いください。

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人体〜神秘への挑戦〜

人体展は、NHKスペシャルで放送していた「人体 神秘の巨大ネットワーク」という番組が大元です。

人体 神秘の巨大ネットワーク」は、人体にある臓器のそれぞれの機能について、タモさん🕶と一緒に学んでいく内容となっています。

 実際に展示を見て

※画像は公式サイトより

春休みの平日に行ったのですが、かなり混雑しており、所要時間はショップも合わせて1時間半くらいでした。

展示内容は主に臓器の「機能」についてでしたが、ところどころホルマリン漬けの臓器標本も置いてあり、アインシュタインの脳切片が謎に展示されていました。

また「臓器は会話している」をテーマにした展示では、天井にある臓器の下に立つと彼らの声が聞こえるという幻想的なものでした。

チームラボ(teamLab)的な雰囲気ですね。

ショップには「子宮ブローチ」などの臓器をかたどったシュールな限定グッズがありました。

「IBUKURO」…、デザイナーが気になりますね!

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医学生としての感想

「もう見た」

当たり前ですが、解剖の教科書で見た内容ばかりでした。

※画像はWikipediaより

私が小さい頃(おそらく2003年)に行った「人体の不思議展」では、本物の人間の標本を自由に触ることが出来るというかなり衝撃的な内容だったため、期待しすぎてしまいました。

後で知ったのですが、「人体の不思議展」を開催していた会社は展示に対する批判が多く倒産してしまったそうです。

今回の「人体展」はNHKが開催しているので全く別物です。

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まとめ

一般の方々が人体の解剖や機能に興味を持ってくれている事実は、医学生からしたら嬉しいことではないでしょうか?

興味のある方はぜひ行ってみてくださいね!

公式HP→http://jintai2018.jp/(2018/3/13〜6/17)