Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
カテゴリー

入ったが最後!?医学生の部活事情とは

部活・恋愛・バイト

こんにちは、ちちもげです。

今回は医学生の部活・サークル事情についてまとめておきたいと思います。

どんな部活・サークルがある?

まず分類としては、以下があります。

  • 医学部のみ/他学部と合同
  • 運動部/文化部
  • 医学系サークル

医学部のみ/他学部と合同

単科大は勿論医学部のみとなりますが、国立や医療系学部のある大学では他学部と合同の部活もあります。医学部のみの場合は、部活名に「med」がつくことが多く、運動部であれば医学生のみの大会である東医体/西医体に出場することになります。他学部と合同の場合は部活ではなくサークルのことが多いです。

運動部/文化部

大学にもよりますが、基本的には運動部は野球、サッカー、バスケ、バレーボール、ラグビー、アメフト、ゴルフ、剣道、弓道、水泳、テニス、卓球、バドミントン、ダンスなどがあります。また北部ならではのスキーやアイスホッケー、地方ならではの馬術、登山、ボート部などがあります。文化部は豊富でなく、他学部と合同のサークルであることが多いです。

医学系サークル

文化系サークルのひとつとして医学系サークルが存在するのが特徴です。有名なものは、英語系のIFMSA(国際医学生連盟)、中国の医学を学ぶ東洋医学研究会、子供や高齢者施設での医療系ボランティアサークルなどです。

入るのは必須?辞められる?

基本的には1年生で新入生歓迎会(新歓)が行われ、思い思いの部活に入ります。体感では、部活やサークルに1つ以上所属する人は95%です。縦横両方の繋がりが出来るため、入っておくのが無難と思われます。特に卒後自大学に残ることを考えている場合は尚更です。

1年生後半~2年生前半までは、部活を辞める人が出ます。複数の部活に入っておりいくつか辞めるパターンと、違う部活に乗り換えるパターンがあります。それ以降の部活の入退部はほぼありません。

しかし、部活を辞めなけれなならないことも出てきます。フェードアウトしにくい運動部では特に辞めづらく、先輩と気まずくなったりすることもあります。退部は出来るだけ早いうちにしましょう。

部活を辞める理由として多いのが、部活の移動、兼部の解除、部のスポーツとの相性が悪い、バイトとの両立が難しい、などです。一番多いのは人間関係(先輩、同期)でしょうが、辞めるという行動には移しづらいものでもあります。また実際、勉強との両立が厳しくて部活を辞めた例はほとんど聞きません(建前で言う人は多いでしょうが)。むしろ部活のエースは学業成績が良いことが多いです。

おすすめの部活・サークルは?

個人的なランキングが以下です。

  1. ゴルフ部
  2. IFMSA(国際医学生連盟)
  3. 弓道部

ゴルフ部

医師は何故かゴルフ好きが多いです。目上の先生と話すとき、ゴルフ経験があると話が盛り上がります。またゴルフは幼少期以降は始めにくいスポーツなので、大学生が最後のチャンスとなります。また人数も多く、ゴルフ部女子は華やかであることが多いです。

IFMSA(国際医学生連盟)

全国+海外の医学生と交流出来るため、コミュニティが非情に広いです。また英語に触れる機会は大学受験以降さっぱりなくなるので、英語力の維持にも繋がります。USMLE(海外での医師免許)取得を考えている人にも推薦できます。

弓道部運

医学部にはなぜか弓道部がある大学が多いです。人数も少なく仲間意識が強い部活です。ゴルフと同じく始めにくいため、興味があれば始めてみることをおすすめします。

まとめ

せっかく医学部に入ったのだから、最低限東医体/西医体のある部活がおすすめです。新歓では部の雰囲気や練習内容を入部前にしっかり先輩に聞いておきましょう!

部活・恋愛・バイト
この記事が「ためになった」「分かりやすかった」と思ったら、ぜひ誰かに共有してください。多くの人の目に留まることで、この記事はより良質で正確な内容に高まります。
フォローよろしくお願いします!

ちちもげ.com