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本当にモテるのか?医学生の恋愛事情とは

部活・恋愛・バイト

こんにちは、ちちもげです。

医学部入学したらモテるよ」という言葉は本当なのか?

やっぱり気になる医学生の恋愛事情についてまとめました。

Twitterアンケート

まずは(自称)医学生に対してTwitter上のアンケートを行いました。(閲覧を除いた256人に回答いただきました)

  1. 医学生同士(42%)
  2. パートナーなし(37%)
  3. 他学部のパートナー(20%)

「医学生同士」と「いない」がほぼ同じ、残りが他学部となりました。これは一体どういうことか、実体験に基づいて考察していきたいと思います。

医学生同士(42%)

医学部は閉鎖的で、学年は120人程度しかいません。

とにかく世界が狭く、人と人との距離感が近いです。閉鎖環境において内部同士で恋愛するのは、ごく自然なことのように感じます。

加えて、勉強が忙しくて外部に相手を探しにいく暇がないという声も聴きます。

特に地方医大は、周辺にそもそも大学がないため、内部との恋愛に限られてしまうケースも多いです。

他大学でも医学生とわざわざ付き合う理由はあるのか、ということについては、医大が特殊な大学(というより専門学校)であるため、外部と話や予定が合わなくなりがちだからではないかと考えました。

他結局医学生同士で付き合いがちなのは、「存在が近いから」&「境遇が同じだから」の2点に要約できる考えました。

他学部のパートナー(20%)

「他学部」という括りのほとんどは、男子医学生×看護学生だと思われます。

女子が圧倒的に多い看護学部は、合コンで男子の多い医学部と出会いがちです。特に医師になってからも職場恋愛として多い相手になります。

学内カップルが多い中、他学部と付き合う男子も多いのはどうしてか?ということについては、女子医学生が逆に近すぎる存在だからではないかと思います。

彼氏/彼女というよりは仲間やライバルに近く、プライドの高い男性にとって、女子医学生は可愛げなく映るかもしれません。

また、女子医学生はブ〇が多い(ごめんなさい)という理由もあると思います。

女子の分母が大きい学部は相対的に可愛い子も多くなるため、学外に目を向ける男子医学生も多いでしょう。

その反面、「適度な距離感」かつ「医学部への理解」があるコメディカル学部は、付き合うのに向いているのではないでしょうか。

パートナーなし(37%)

彼氏/彼女「は」いない遊び人タイプ

医学生という将来が確約された武器を存分に使って、飲み会、合コン、出会い系、クラブで楽しんでおり、特に男子医学生で顕著に多いです。

彼らはコミュ力があったり、イケメンだったりと、「医学生」が無くても元々何かしら秀でているように感じます。

しかし、内部に彼女がいるのに、外部で遊んでいるような人もいるので要注意。

内部で身体関係を多く持ち、兄弟姉妹を多発させるヤリ◯ン/ビッ◯たちも、医学部には必ず潜んでいます。

このタイプはその気になればすぐに相手を作れるので、「いない」のではなく「作らない」が正しいです。

純粋にパートナーを欲していないタイプ

部活や勉強に一直線だったり、別れたばかりであったり、彼氏/彼女は「今は」特に必要ないと思っているタイプ。

その気になればすぐ出来るのが特徴です。

欲しいのに出来ないタイプ

学内カップルが多いとはいえ、男子の方が人数が多いので必ず残ってしまう人が出ます。

特に多浪や再受験生は年齢が大きく離れているため、医学部内での恋愛関係に入りづらいように感じます。

そもそも人(特に異性)との関わりが少ない人は、もちろん交際相手も出来にくいと思います。

しかし合コンを誘ってくれる友達がいなくとも、バイト先、SNS、出会い系、クラブ、出会いの場はいくらでも転がっています。

ですが、お互い「誰でもいいわけじゃない」からカップルって簡単には成立しないものです。

結局「いない」にも、「つくらない」「いらない」「できない」の3パターンがあるということが分かりました。

医学生はモテるのか

最後に、結局医学生はモテるのかという話に触れておきます。

20~30代の「交際相手がいる」確率は、男性で25%、女性で35%


明治安田生活福祉研究所

これを読んでいる医学生が、周囲と比べて非常に低いと思いませんか?

アンケート結果だけでもおよそ6割が彼氏/彼女がいましたし、私の体感ではもっといるように感じます。

このことから、医学部は環境ゆえに恋愛に発展しやすいとは言えます。

しかし、「カップル率が高い」と「モテる」はまた違う気がします。

では、どういう人にモテるのか、ということについてです。

「医師」は、「弁護士」「CA」「宝塚」のように、一般人にとってはそれだけでブランドで、医学生はその卵です。

真にモテを発揮できるのは、医学生をブランドだと思ってくれる相手に対してのみであると考えられます。

すなわち「医学部入ったらモテる」のではなく、「医学部入らなかったら、もっとモテない」が正しいです。

まとめ

注意したいのが「医学生」というブランドを売りにしすぎると、同じ医学生からも、相手からも嫌われます。

医学生という背景はあくまで入り口であって、結局はそれを「どういう場」で「どう生かすか」という個人の問題であり、最終的にはネームバリューに驕らず、個人としての魅力を高めていくことが大切かと思います。

モテない医学生の皆様は、私と一緒に自分磨きを頑張りましょう(泣)

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