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中耳の構造物のゴロ

R 耳鼻咽喉科

中耳の解剖

中耳は鼓膜〜窓までです。

耳小骨が存在し、音を伝えます。他には耳管が開口していること、顔面神経が通っていること、乳突蜂巣と繋がっていることが重要です。

ゴロ「鼓膜と付き合ってる前提論」

鼓膜と

ツ→ツチ骨

キ→キヌタ骨

ア→アブミ骨

前提論→ぜんてい・らん→前庭窓(卵円窓)

解説

耳小骨の並び順で「付き合ってる」というゴロを聞いたことがあったので、改良してアブミ骨が前庭窓=卵円窓に付着しているところまで覚えられるようにしました。

ちなみに蝸牛窓=正円窓です。消去法で解けますが、こちらも忘れないように。

104E18

鼓膜の外側からツチ骨柄が透けて見えています。

鼓膜が穿孔しているこの写真では、連続するキヌタ骨とアブミ骨が見えますね。

鼓膜に付着しているのはツチ骨「柄」で、ツチ骨「頭」ではないことに注意です。

画像診断まとめ より引用

R 耳鼻咽喉科
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