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SPIKESモデルのゴロ・覚えかた

Y 公衆衛生

SPIKESモデル

SPIKESモデルとは、患者にとって悪い情報(癌の宣告など)の伝え方のモデルです。

  • S: setting(場の設定)
  • P: perception(病状認識)
  • l: invitation(患者からの招待)
  • K: knowledge(情報の共有)
  • E: emotion(感情への対応)
  • S: strategy(戦略)&summary(要約)

このようなモデルがないと、最後の「S」=今後の治療内容などをいきなり話してしまいがちかもしれないですよね。

113回で出たので今後は分かりませんが、医師になってからも大事なモデルです。

ちちもげ
ちちもげ

棘(spike)のある話はSPIKESモデルを使うってね!

ゴロ「その場に指示かよ、スパイクス」

 

その場→所(の設定)

に→(病状の)

し→待 ※解説へ

じ→報(の共有)

か→情(に対する共感)

よ→約(&戦略)

招待(invitation)について

invitationが分かりづらいと思うので、解説しておきます。

患者からの」招待というのがポイントで、要は医師にどこまで歩み寄ってきて情報を教えて欲しいか(逆に言えば患者がどこまで知りたがっているか)ということです。

Y 公衆衛生
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