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先端巨大症で使う治療薬のゴロ

D 代謝・内分泌
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薬物治療

ゴロ「でかい豚と粗末なオクラ」

 

でかい→先端巨大症(アクロメガリー)

豚→ピッグ→ピグソマント(ソマバート®︎)

粗末→ソマトスタチン誘導体

オク→酢酸オクトレオチド(サンドスタチン®︎)

ラ→酢酸ンレオチド(ソマチュリン®︎)

出典:オリジナル

解説

先端巨大症では、成長ホルモン(GH)の分泌が異常に亢進します。

大元をどうにかする必要があるので、根本的治療として経蝶形骨洞手術(Hardy術)を行います。

薬物治療としては、GH分泌を抑制するソマトスタチン製剤を投与します。

他にはドパミンで奇異性にGHが低下するので、反応が良ければドパミン作動薬(カベルゴリン、ブロモクリプチン)を使います。

あとはGH受容体を直接ブロックするGH受容体拮抗薬のピグソマントはソマトスタチンでの非寛解例に使います。