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レイノー現象をおこす疾患のゴロ・覚え方

F 免疫・アレルギー・膠原病

レイノー(Raynaud)現象

ゴロ「例の合コン、今日の午後にするか、まだグレー」

例の→レイノー

合コン→混合性結合組織病(MCTD)※必発

今日の→皮症(SSc)※必発

午後→PM:多発筋炎

する→SLE

まだ→:皮膚筋炎

グレー→Sjogren症候群

ちちもげ
ちちもげ

例の合コンは果たして開催されるのか…?!

解説

レイノー(Raynaud)現象とは、寒冷刺激やストレスを誘引として、手指の一部分の色が以下のように変わっていく現象。

  1. 虚血による白色
  2. チアノーゼによる紫色
  3. 血流が再開通することによる赤色
  4. 通常時(元に戻る)

末梢の血管の攣縮による虚血が原因だそうです。

主に膠原病でみられます(ただし関節リウマチではおこりにくい)。

ゴロ以外では、以下のようなものでもみられます。

  • 末梢血管障害=閉塞性血栓性血管炎(TAO)、閉塞性動脈硬化症 (ASO)
  • 血液ドロドロ系=クリオグロブリン血症、寒冷凝集素症
出典:不明(かなり有名なもの)
F 免疫・アレルギー・膠原病
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