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精神科の検査を覚えるゴロ

T 精神科

投影法

ゴロ「えいっとローソンのバウムクーヘン分解」

えいっと→投影

ローソン→Rorschach(ロールシャッハ)テスト

バウムクーヘン→バウムテスト

分→章完成テスト(SCT)

解→画統覚テスト(TAT)

出典:有名なものを改変

解説

投影法は「何かを与えて作業させる」検査です。

Rorschachテストは以下のような意味のないイラストを見せて、何を感じるかを言ってもらいます。

ちちもげ
ちちもげ

「蝶の形に見える」は正常だけど、「手を伸ばして語りかけてくる」は異常だよ。

口頭で質問する検査

ゴロ「ハローと簡単に聞いてみる」

ハロー→Hamilton(ハミルトン)うつ病評価尺度

簡単に→簡易精神症状評価尺度(BPRS)

聞いてみる→口頭で質問する検査

出典:オリジナル

解説

Beck(ベック)・Zungs(ツング)うつ病評価尺度やMinnesota(ミネソタ)多面人格検査は、患者本人に書いてもらう「質問紙法」になるので区別しましょう。

認知症の検査

ゴロ「小さな長谷川おじいさん」

小さな→Mini-Mental State Examination (MMSE)

長谷川→改定長谷川式簡易知的評価スケール(HDS-R)

おじいさん→認知症の検査

出典:オリジナル

解説

MMSEでは23点以下、HDS-Rでは20点以下で認知症疑いになります。

余力があれば覚えましょう。

おまけ:頻出ポイント

その他のよく出るポイントをまとめておきます。

知能検査

知能検査は、16歳まではWechsler児童向け知能検査、17歳からはWechsler成人知能検査を使用します。

17歳から大人という、なんとも微妙な境界線です。

ちなみに記憶の検査で、Wechsler記憶検査というものもあります。

ウィスコンシンカードソーティングテスト(WCST)

WCSTは脳の高次機能(特に前頭葉)をみる検査です。

英語が分からなくても、どんなテストかなんとなくわかります↓

小児の発達検査

小児の心理精神発達機能検査のうち、間接的(母親に質問する)であるのは津守・稲毛(つもり・いなげ)式発達検査です。

遠城寺式乳幼児分析的発達診断検査や、日本版Denver式発達スクリーニング検査などは、直接的(子供に質問する)です。

ちちもげ
ちちもげ

親に聞いて、子供に聞いた「つもり」になるってね。

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