Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
カテゴリー

【まとめ】検査(スクリーニング)の計算問題

Y 公衆衛生

はじめに

意外と得点源にしやすい分野

検査(特にスクリーニング)や疫学研究の計算問題は、取っつきにくい公衆衛生分野の中でも、さらに苦手とする医学生が多い印象を受けます。

しかし、輸液など他の計算問題よりも、はるかに切り口が限られている(ワンパターンである)ため、一度習得してしまえば、すぐに得点源に出来ます。

ぜひこの記事を読んで、得意になってもらえると嬉しいです。

絶対に覚えなければならない表

まず、この分野の問題だと思ったら、問題を読む前に絶対に”4×4の以下の表を書きます。

疾患+ 疾患- 合計
因子+ a b a+b
因子- c d c+d
合計 a+c b+d a+b+c+d

左を「因子」としてあるのは、スクリーニングと疫学研究、どちらの計算問題でも使えるようにです。(要は根本は同じ計算だということ)

「因子」は、スクリーニングでは「検査結果」疫学研究では「暴露(わるいこと)」や「介入(よいこと)」に置き換えられます。

また「疾患」は、疫学研究では「罹患(新規発生数)」とします。

この表と各計算式を知っていれば、スクリーニングと疫学研究の計算問題は全部解けます。

この記事では、スクリーニングの計算問題を解説します。

Y 公衆衛生
この記事が「ためになった」「分かりやすかった」と思ったら、ぜひ誰かに共有してください。多くの人の目に留まることで、この記事はより良質で正確な内容に高まります。
フォローよろしくお願いします!

ちちもげ.com