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現役医師おすすめ医療用フェイスシールド【3選】

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はじめに

こんにちは、ちちもげ(@titimoge_med)です。

コロナ禍になってから、個人用防護具(PPE)の装着、特に医療用フェイスガードやアイシールドの着用は必須になりましたね。

今回は、私が医師として使用している医療用フェイスシールドを3種類紹介し、どれを購入すべきか比較検討していきます。

おすすめ医療用フェイスシールド

頭からかぶる帽子タイプ

頭のゴムバンドにディスポのフィルムを貼り付けるタイプです。

安価(80円/枚)なので、最も広く出回っている印象があります。

ただ、ゴムバンドの具合で浮いてしまったり落ちてきたりと扱いにくい部分もあります。

あとは確実に前髪が潰れるので、PPEを外したときに悲しいことになります。

シールド上部がおでこにくっついているので、蒸気が密閉されて曇りやすいです。

鼻当てパッド付き眼鏡タイプ

眼鏡フレームにディスポのフィルムを貼り付けるタイプです。

100円/枚ほど。

フレーム部分に鼻当てがあるのでずれ落ちにくいです。

しかし、長時間のPPEだと当たっている鼻の部分が痛くなりやすいという諸刃の剣です。

ちなみに眼鏡ユーザーは眼鏡on眼鏡になるので使いづらいです。

マスクにフィルムをつけるタイプ

マスクにディスポのフィルムを張りつけるタイプです。

200円/枚とお値段は高めです。

上記2つにはない、下方向からの飛沫からの保護は大きなメリットですね。

常に身につけているマスクに貼り付けるだけなので、ゴムバンドやフレームを用意しなくてよい手軽さも良いです。

ただ貼り付け力が弱いなど、やや取り付けが不安定なのが心配です。

まとめ

上記3種類を比較検討しました。

帽子タイプメガネタイプマスクに貼るタイプ
値段×
防護度
軽さ×
ずれにくさ
曇りにくさ×

一長一短あるとは思いますが、個人的にはずれにくいメガネタイプが使いやすいですね。

「当たり前」の感染予防に、マスクだけでなくてフェイスシールドが追加される日も近いかもしれません。

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